韓国語を最初、どんな風に勉強し始めたか

こんにちは。

Umiのブログにいらしてくださり、ありがとうございます!

今回は韓国語の初期の勉強法について書きます。

 

韓国語を勉強しようと思ったきっかけについてはこちらをご覧ください。

子育て中の主婦が韓国語を勉強し始めた動機とは?

 

韓国語の初期の勉強法について書く前に一つ思い出した事があります。

韓国語の勉強を始める時に、それまで幼少の頃から細々と長いこと続けてきた

ピアノ(クラシックピアノ)のレッスンを思い切ってやめました。

大事にしてきたものを、一旦中断する感じです。

 

そしてその時に「いつか韓国語で仕事ができるようになったらまたピアノを

再開しよう」と自分と約束をしました。

この約束はずっと忘れませんでした。

そして、この約束を約10年ほど経った時に実行に移しました。

それが現在の音楽活動をすることにつながります。

 

さて、話を元に戻して韓国語の勉強をどう始めたか、ですが

最初はどう勉強して良いものかわからなかったので

とりあえず本屋で売っているハングルの読み書き練習帳から始めました。

ハングルは記号の組み合わせですから、一度覚えてしまえば簡単でした。

 

まだ子供も小学校低学年で帰宅時間も早かったので、スクールに通う、という考えには

至らず、身近なもので気楽に始められるNHKラジオの「ハングル講座」を毎日

聞き始めました。ラジオは手軽に聞けますから、負担なく自分のペースで続けることができました。長い時間ではなく1日20分ほどでも出来るだけ毎日聞くことを大切にしました。

 

また勉強だけしていても進捗度もわからないし、挫折しかねないという危惧感もあったので検定を受けることも自分に課しました。

 

ハングル検定は一番易しい級が当時は5級でした。

まずはハングル検定5級から、半年に1回ほど検定試験を受けて、受かったらまた

次の級の検定を受けて...そんな感じで、検定用の問題集を本屋で買ってきては

それを勉強する、というスタイルで独学を続けました。

 

5級、4級、3級...と初級の段階では、問題集をきちんと勉強すれば1回で

受かったと思います。

独学2年目くらいで確か中級レベルの検定に進もうとしていたように記憶しています。

 

韓国ドラマを見ると「少しわかる単語がある」「今の短いフレーズ、何を言っていたか分かった気がする」そんな感じでした。

 

そんな独学2年目ほどの時に、なんと夫の初転勤で広島へ家族で行くことになりました。

 

生まれてこのかた一度も東京を出たことがなく、初めての東京以外での生活。

中国地方へ旅行に行ったこともなかったので、広島に行くのも初めてで

「初めての土地でちゃんと過ごせるかな、(小学校低学年の)二人の子供達の転校は大丈夫かな」と不安もなかったわけではありませんが、

それよりも初めての広島での生活にワクワクする気持ちの方が強かったです。

 

二世帯で住む義母は寂しがりましたが、また戻ってくることを伝えて

安心して頂きました。

 

広島に行ったらそろそろ独学ではなく韓国語の教室を探して通ってみたい、と

そんな気持ちも生まれてきました。

ワクワクしながら引越しの準備をしていたのを覚えています。

 

広島に行ってからの韓国語の勉強については次回書きますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。